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涼しい夏の夜の富士山

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「理想の食事は元禄以前の玄米菜食」~約40年前のアメリカが評価、抹殺、そしていま、再評価

http://www.seibutsushi.net/blog/2014/07/2186.html

2014-07-22

漬物や梅干や魚の麹漬けなどは、昭和の30年代までは自家製の自給食が主流でした。自家製の発酵食品が日本の食卓から消えたのは、学校給食に始まったパン食の普及と、米国過剰農産品の無償援助の受け入れが契機です。特に朝食が伝統的な日本食から、米国まがいのパン食に代わってしまって急速に進んでしまったのです。

続いて団塊の世代が子育て世代となって以降は、食卓から自家製の発酵食品は姿を消してしまいました。敗戦による食糧難と米国・食料メジャーの対日攻勢が、市場社会に突入し始めた日本の食卓を大きく変えてしまった頃、米国社会ではマクバガンレポート(1977年)が発表されました。

5000ページにも及ぶレポートの中で、さも理想的な食習慣は日本食(しかも元禄期)であると結論付けられています。まだ米国に言論の自由があった時代のことですが、それから食料や医療メジャーの圧力が強まりマスコミの愚民化キャンペーン(現在に続く世論操作)の下で葬られていきました。(引用:自家製の発酵食品が食卓から消えた日、然し再生の機運が高まっている。 )

マクガバンレポートは現在、第二版は国会図書館で見ることができますが、圧力により内容が大幅に改訂されたものになります。オリジナルの第一版は原文でも手に入らないようです。戦後、日本人は食文化が西洋化していきます。その発端には、熾烈なやりとりがあったことがわかります。

しかし、いくら世論操作、言論弾圧しようと、事実は変えることができません。いまやアメリカをはじめ世界で日本食が見直され、マクガバンレポートも再評価され始めています。その内容から、西洋医学の問題と、日本の食文化を見直してみたいと思います。(原文訳は見つからないので、もっとも詳しく解説されている「http://www.laface.biz/file/43/makugaban.pdf」より引用・抜粋します。)


肉食中心の食生活では健康を維持できない、今の医学では病気は治せない


ジョージ・S・マクガバン

1997年に、アメリカでは「マクガバンレポート」という「研究資料」が、発表されました。当時のフォード大統領が、「こんなに医学にお金をかけて、医療がこれだけ進んでいるのに、どうして病気の人が減らないんだ!」と言い始めたのをきっかけに、被験者3000人を調査し、2年間かけて5000ページにわたる「レポート」を完成しました。その時の「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」の「委員長」が、当時、副大統領だった「マクガバン」で、彼の功績によって、「アメリカの栄養学が変わった」とも言えます。

その当時アメリカでは心臓病の死亡率が一位で、癌は二位でしたが、心臓病だけでもアメリカの経済はパンクしかねないと言われる程医療費が増大していて(1977 年には 1180 億ドル―約 25 兆円)そんな財政的危機を何とか打開しようということで始められた訳です。

しかしながら、彼は当然のことながら、各界から非難を受けます。「今の医学では、病気は治せない!」と言えば「全米医学会」から、非難を受け、「肉食中心の食生活では、健康を維持できない!」と言えば、「全米畜産業界」からの。非難を受けた訳です。案の定、翌年の「副大統領選」には、落選しています。

その後も、チャーチル・パーシーとかエドワード・ケネディー(ケネディー大統領の弟)が、委員会に入り、調査を進めて行きました。エドワード・ケネディーは、北海道や沖縄にも、また日本の10数か所(長寿村と呼ばれる地区)を訪問し、調査をしています。その「レポート」にこう書いてあります。

≪現在のわれわれの食事は、不自然で全くひどいものである≫

≪今の食生活が、ガン、心臓病、糖尿病などの現代病を生んでいる≫

≪ビタミン、ミネラルの、特に、カルシウム、鉄、ビタミンA、B1、B6、C、Eの不足がひどい!典型的な若死のデータだ!≫

『マクガバンレポート』の要点は「諸々の慢性病は、肉食中心の誤った食生活がもたらした《食原病》であり、薬では治らない」と決め付け、更に「われわれはこの事実を率直に認めて、すぐさま食事の内容を改善する必要がある」として、7項目の食事改善の指針を打ち出しています。その内容を要約しますと、高カロリー、高脂肪の食品つまり肉、乳製品、卵といった動物性食品を減らし、できるだけ精製しない穀物や野菜、果物を多く摂るようにと勧告しています。

また、この『マクガバンレポート』を補足する形で発表されたのが『食物・栄養とがん』に関する特別委員会の中間報告ですが、そのレポートで特に注目されるのは、「動物性タンパク質の摂取量が増えると乳がん、子宮内膜がん、前立腺がん、結腸・直腸がん、膵がん、胃がんなどの発生率が高まる恐れがある」として「これまでの西洋風な食事では脂肪とタンパク摂取量との相関関係は非常に高い」と述べています。

最も理想的な食事は元禄時代以前の日本の食事

マクガバンレポートでは、従来の医学は栄養に盲目であり偏った片目の医学であると結論づけ、がんをはじめとする慢性疾患に関しては患者さんの生活習慣を改善することが不可欠であるために従来の医学で治すことは不可能であるとしています。

その理由は、担当医師が患者さんに付きっきりになり生活改善の指導をすることは物理的に無理だからです。さらに、日本では本格的に「栄養学」を学んだ「医師」は、極めて少ないのが現状です。大学で、学ぶ栄養学は「臨床栄養学」と言って、詳しい「栄養学」は、学びません。

そして「最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事である。」と報告しています。(精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類)であることが明記されています。

「なぜ元禄時代以前?」という疑問があがるでしょう。理由は、元禄時代には精米技術が発達し、白米を食べるようになったからです。その結果「江戸わずらい」、すなわち脚気が大流行したという話が歴史にも残っています。お米は精白することで、胚芽に含まれるビタミン、酵素、ミネラル、食物繊維といった、貴重で重要な栄養素が無くなってしまいます。ですから、単に日本食とは言わず、栄養的に優れている玄米を主食にしていた頃の和食が理想的な食事というわけです。伝統的な日本の食事というと結局は、精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や、小さな魚介類といった内容です。

20世紀の医学=パスツール医学=は偏った思考回路が支配

マクガバンレポートには…≪このような単純なことに気が付かなかったのは、20世紀の医学に特有の思考回路、偏った思考回路が支配していたからだ!≫と言っています。それは「パスツール医学」です。つまり「病気の原因は菌だ!」という訳です。それ以来、「抗生物質」の開発を進んでいる訳です。

しかし、「ペッテン・コーヘル」が、「病気の原因は、菌じゃない!菌が宿りやすい抵抗力のない体が問題なのだ!」と唱える訳です。彼は、コレラ菌を自分で培養して、みんなの前で飲むんです。でも、当然、「なんともありません」…でも、現在でもやはり、「菌さえ叩けば、病気は治る!」と言う考え方が主流である事は確かです。

このレポートの前身、1971 年にアメリカのニクソン大統領は、国家的プロジェクトとして「ガン撲滅計画」をスタートさせ、巨額の研究費を国立ガンセンターなど、西洋医学を中心とした政府機関に投じました。しかし、ガンは年々増え続け、結局ガン戦争に勝てませんでした。この計画は実現されないまま、同年 1977年にマクガバンレポートが発表されました。こうして米国の疾病対策は、治療から予防へと大きくシフトしたのです。この歴史的レポートは、”日本以外”の先進国が健康政策の原典としています。

***

今、世界から日本食が注目されています。また、日本国内においても、玄米食(自家精米)や糠漬などの発酵食品が見直されだしました。敗戦から70年、苦しい貧困の社会圧力は消滅したものの心と体は病むばかりで、それに付け込むように医療産業が隆盛を極めてきました。しかしその医療産業全体への国民の不信と懐疑が芽生え始めるとともに、醗酵食などの伝統的な食生活が見直されだしました。この傾向はこれから益々進展していくこととなりそうです。自家製の発酵食品が食卓から消えた日、然し再生の機運が高まっている。

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「平和のために戦争が必要」とする嘘と矛盾

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1275318/1293328/95413328

zeraniumのブログ

Q、  死後の霊的な世界に、悔い改めたり、やり直したりする機会が無数にあるということですが、ではキリスト教の教義が教える、罪人に対する永遠の刑罰や懲らしめの信念はどこから生まれたものでしょうか?

    永遠の懲罰の概念は、神聖な源から生まれたものではない。
   それは恐れによって人々を支配するために考え出されたものであり、そのためにキリスト教会の聖職者たちが導入した誤った教えの1つに過ぎない。他人の霊性をコントロールしようとすることで、人々を混乱させて愚かにさせ、それによって自分たちの立場を固めたのだ。地上における十分苦境に満ちた人々の歩みに、彼らはより一層の苦悩を加えることに加担した。

Q、  ほとんどの場合において人々が、人生における悲惨な出来事を一方的な強制と感じるのはどうしてでしょうか?

   それは生まれる前に決めたことであるにもかかわらず、魂は肉体に宿るとそうしたことをすべて忘れてしまい、自らが決断したことではないと思ってしまう。「魂の法則」を知らない者には理解できないことだが、進化の1歩を踏み出す決意をした多くの魂は、非常に困難な状況に自ら立ち向かおうとする。

   ゆえにそのことを理解できない多くの人々は、何も悪いことをしていない善人が運命のいたずらのような、悲惨で不幸な出来事の数々に見舞われるのを理解することができない。そして善人がそれほど苦しまねばならないことから、この宇宙には「真の裁き」など存在しないと結論づけてしまう。しかしあなた方にその魂の過去を見通すことができるとしたら、その訳を理解するだろう。つまりそこで行なわれているのは、その魂が「魂の法則」を理解し始める前に行なってしまった、間違いの埋め合わせをしているということなのだ。

   だから、困難に立ち向かう人々がいることを喜びなさい。
   なぜなら第一に、その人たちは更生しようと前向きに深く決心した魂であり、第二に、それほどの試練に直面することを選択した進んだレベルに達しているということで、自らの負債を集中的に清算することに成功する可能性があるからだ。

   しかし魂が出会う否定的な状況のすべてが、過去の行為の結果であるとは限らない。
   実際にはその多くが、今世の行為の直接的な結果である。また自分が転生した惑星の進化レベルに特有のものもある。つまり、負債がない場合であっても、惑星特有の逆境を経験する可能性があるということで、それは頻繁に起きていることだ。しかしそうするかどうかは、魂が自由に選択する。

   魂は、苦しいのを楽しむためにそのような道を選択する訳ではない。
   このような選択は進化した魂に特有のものであり、後進の同胞たちを助けるために転生して人々を導こうとする愛のある行為なのだ。そして同時に、自分自身もさらに早い進歩を遂げることができる。なぜなら、後進の者たちの恩知らずな行為と不正の多くに耐えなければならないからで、無条件の愛の能力が試されるよい機会となるからだ。

Q、  確かに逆境は進化の役に立つでしょうが、しかし実際には今の世界は余りにも不平等で非人道的な耐え難い、餓餓や貧困、戦争などの許せない状況があります。しかし人類のこのような未来を変えるために、善良で非常に高い能力を持つとされる存在たちは、何かをしてくれているとは思えませんが、それはなぜなのですか?

    確かに非人道的で許しがたいことは多いが、それらのことは地球に転生した魂たちが生み出したものであり、それを自覚して地上から撲滅する努力をするのは、その責任があってそうすることのできる人間自身でなければならない。すでに述べたように、霊的な進歩とは何の強制も強要もされす、本人の自由意志と努力で決断されて内面的に取り入れられた場合にだけ起きる。これが「自由意志の法則」であり、進化した魂たちに尊重されている「魂の法則」である。このことが、高次元の存在たちが地球上の不正を改善しようとしない理由である。

   たとえば、ある問題を解決するために、あなた方の世界に全能の力を持つ存在が現れたとしよう。しかし彼の決断が (たとえば富を互いに分け合うとするものだったとして)、 それが常にすべての者の意向に沿うわけではなく、むしろ自分たちが要請していた救世主ではなかったとする地上の者は、彼の出現によって今度は自分たちの利益が奪われたと文句を言うだろう。つまり、あなた方の世界には、エゴを放棄する覚悟のある人や、自分のものだと思っている物を、それを持たない人々と分かち合うことのできる人々もほとんどいないので、どのような決定であったとしても、損をしたと思う不平分子は常に存在するのだ。

   そのゆえに人間には、物質世界で思う存分自由意志を使う経験をさせ、自分が招いた状況に向き合うことで気づかせ、それに対処させるのである。つまり苦しみは自らのエゴが生み出したものであり、このエゴが人類の心に「君臨」する限り、戦争も飢餓も貧困、不正もなくなることはない、という結論に自らが独りで達しなければならない。すべての災いを根絶する唯一の方法は、1人1人の心からエゴを一掃することであるが、そのエゴの毒を解毒できるのは、「愛」だけなのだ。

   腕組みをしながら、救済者がやって来るのを待っていてはいけない。
   行動しなさい。そうすれば助けが得られる。「愛と自由意志の法則」を尊重する高次元の魂たちは、いつでもあなた方を陰から応援するためにそばにいる。しかしあなた方の意に反して助けることはできず、まずあなた方自身の意思で率先して行なわなければならない。それは川に落ちてしまった者が助けを求めていながら、自ら助かろうと浮かぶ努力すらしないようなものである。

   自分の運命の流れを変えるのは、あなた方自身である。
   決断すると、その力が出てくる。しかしそうではなく、間違いを犯して大変な状況になるたびに、父親が助けに来てくれるとしたら、いったいどのようにして進歩できるというのだろうか? 学ぶためには、自分が自ら決断することで起こした効果を経験する必要があり、自ら自由に行動することで、どの道を採るかを決めることでなくてはならない。

Q、  さらに進化している世界から、高次元の霊性を示すために人を送ってはもらえないのですか?

   何度も繰り返しているように、そうしたいとは思っていても、あなた方の自由意志に干渉することはできない。進化した物質界に存在する者たちは、進歩の劣る世界との合意と同意なしには、その世界の発展に集団として干渉することができないのである。そのために大編成のUFOで軍隊を上陸させたりしない目立たない方法で、高次元の人が地球に転生して来ることで手本を示して援助する。そうすることで高度なテクノロジーの魔法に幻惑されることなく、考え方や感じ方などを通して彼らの教えを受け入れることができる。

   もし彼らのテクノロジーで圧倒してくるようなケースの場合、それは「自由意志の法則」を尊重しない文明であるので、地球の人々はその高度な文明に依存するようになり、終には破壊的な結果がもたらされることになるだろう。つまり自主努力によって得た成果でないものは簡単に忘れ去られることから、自分たちで達成できたと思われた革新も、彼らが立ち去ればたちまち崩壊してしまうだろう。

Q、   もっと大きな災いを避けたり、平和や民主主義を守るためには戦争も仕方がない、と戦争を正当化する人たちがいますが、それについてどう思いますか?

    もし本当に平和や自由を愛するならば、自分が主張することと反対のことをしてはならないだろう。つまり、目的に対して手段が矛盾するのであれば、その人は嘘つきか偽善者なのだ。手段は求める目的と合致しているべきで、目的によってその手段が正当化されることなどあり得ない。戦争によって平和は実現できないし、強制によって自由が手に入ったり、不正によって正義を得ることも不可能である。

Q、  でも大部分の人々は平和に暮らすことを望んでいるのに、一部の権力者たちが戦争を決めてしまうじゃないですか?

    それなら、なぜあなた方が望むことと反対のことをする者たちに権力を渡すのか?
   あなた方の世界の邪悪な支配者たちが、国民を戦争に招集したとしても、銃を取るものも他者に強要する者も誰1人おらず、武器を製造する者も誰もいないとしたら、彼らがいかに邪悪であろうと何もできないはずである。

   しかしそれが可能だということは、それはあなた方のエゴが動かされてそそのかされてしまうからだ。自分は他の者たちの殉教者だと納得させられるので、羊は屠殺所に連れていかれる。つまりこれは、自分が同類である人間の命を奪う権利があると信じることから、他人も自分の命を奪う権利がある、と納得させられてしまう者の問題なのである。

『魂の法則』 
ヴィンセント・ギリェム著  
ナチュラルスピリット
                           抜粋

いつもの
伊豆半島一周コース

何度でもあきないし
季節ごとに
素晴らしい
わたくしたち家族の
大好きな旅路です

亡くなった両親、
亡くなった両義親
亡くなった友人
生きているみんなのことを
想いながら
お盆の始まりを感じる
三連休でした。

感謝とともに。